どもーいわっさんです!
この記事は、動画「SFC vs JGC 既存会員への「残酷な差」が明らかに【2026年最新・制度変更で勝ち組と負け組が決まった】」の補足ページです。動画で言いきれんかった最新の情報を、表とリンクでまとめときますね。
※この記事は2026年10月2日時点の情報です。動画では、ANAの当初の発表をもとにお話ししています。その後に見直しがあり、変わった点があります(下の「動画で言いきれなかったこと」をご覧ください)。
この動画の詳しい解説はメインブログへ
比較表や詳しい説明は、メインブログにまとめています。
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動画の要点
- ANA SFCは、2028年4月1日から「SFC PLUS」と「SFC LITE」の2つに分かれます。分かれ目は、年間のANAカード・ANA Pay決済額300万円です(月に直すと25万円)。
- 最初の判定期間は、2026年12月16日から2027年12月15日までです。
- JALのJGCは、2024年から入会の条件が「生涯のLSPが1,500ポイント」になりました。
- ANAは「取ったあとの維持」、JALは「取るまで」が重くなった、という向きの違いがあります。
- 自分がANAとJALのどちらをよく使うか、月25万円をANAに集められるかが、選ぶときの分かれ目です。
ANA SFCとJAL JGCを並べると
| 項目 | ANA SFC | JAL JGC |
|---|---|---|
| 入会の入口 | 修行でANAプラチナを達成して、SFCに入会 | 生涯のLSPが1,500ポイントに到達(2024年〜) |
| 維持の条件 | 年300万円以上でPLUS。未満はLITE(2028年4月〜) | JALカードの年会費(動画では、追加の決済ノルマはないと説明) |
| 時間の目安 | 修行は1年で完結できる | 年120LSPのペースだと、1,500LSPまで約12.5年 |
動画で言いきれなかったこと
- ANAが見直しを発表しました。動画では、当初の案(SFC LITEはラウンジ利用不可)をもとにお話ししています。見直しの後は、SFC LITEでも、国際線は羽田・成田・ホノルル、国内線は混雑時を除いて、ラウンジを使えるようになりました。上の表は、見直し後の内容です。
- JALが9月30日に発表した「JGCプレミア」から「JMBプレミア」への名称変更は、毎年の飛行実績で決まる年間ステイタスの話です。生涯LSPで入会するJGC会員の話とは、別の話です。
- 年120LSPのペースの計算は、生活サービスと決済を足した場合の目安です。内訳はメインブログにまとめています。
詳しい解説はメインブログで
- 【ANA SFC改定見直し最終決定】300万円未満でもラウンジ利用可能へ|SFC LITE・PLUSの違いを解説
- JGCプレミア終了へ、JMBプレミアに変更|2027年・2028年のJAL改定を解説
- 飛行機に乗らなくてもJGCを目指せる?日常生活で年間120LSP+αを積み上げる方法
公式情報
次の一歩
- カードの年会費の元が取れるか確認したい方は、年会費回収チェッカーをどうぞ。
- そのほかのリンクはリンク集にまとめています。
- チャンネル登録は、YouTubeで「Around50s Iwassan」と検索してくださいね。


