SFCとJGC、制度変更後の違いを整理(2026年10月時点)【動画の補足】

SFCとJGC、制度変更後の違いを整理(2026年10月時点) 動画の補足

どもーいわっさんです!
この記事は、動画「SFC vs JGC 既存会員への「残酷な差」が明らかに【2026年最新・制度変更で勝ち組と負け組が決まった】」の補足ページです。動画で言いきれんかった最新の情報を、表とリンクでまとめときますね。

※この記事は2026年10月2日時点の情報です。動画では、ANAの当初の発表をもとにお話ししています。その後に見直しがあり、変わった点があります(下の「動画で言いきれなかったこと」をご覧ください)。

この動画の詳しい解説はメインブログへ
比較表や詳しい説明は、メインブログにまとめています。
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動画の要点

  • ANA SFCは、2028年4月1日から「SFC PLUS」と「SFC LITE」の2つに分かれます。分かれ目は、年間のANAカード・ANA Pay決済額300万円です(月に直すと25万円)。
  • 最初の判定期間は、2026年12月16日から2027年12月15日までです。
  • JALのJGCは、2024年から入会の条件が「生涯のLSPが1,500ポイント」になりました。
  • ANAは「取ったあとの維持」、JALは「取るまで」が重くなった、という向きの違いがあります。
  • 自分がANAとJALのどちらをよく使うか、月25万円をANAに集められるかが、選ぶときの分かれ目です。

ANA SFCとJAL JGCを並べると

項目ANA SFCJAL JGC
入会の入口修行でANAプラチナを達成して、SFCに入会生涯のLSPが1,500ポイントに到達(2024年〜)
維持の条件年300万円以上でPLUS。未満はLITE(2028年4月〜)JALカードの年会費(動画では、追加の決済ノルマはないと説明)
時間の目安修行は1年で完結できる年120LSPのペースだと、1,500LSPまで約12.5年

動画で言いきれなかったこと

  • ANAが見直しを発表しました。動画では、当初の案(SFC LITEはラウンジ利用不可)をもとにお話ししています。見直しの後は、SFC LITEでも、国際線は羽田・成田・ホノルル、国内線は混雑時を除いて、ラウンジを使えるようになりました。上の表は、見直し後の内容です。
  • JALが9月30日に発表した「JGCプレミア」から「JMBプレミア」への名称変更は、毎年の飛行実績で決まる年間ステイタスの話です。生涯LSPで入会するJGC会員の話とは、別の話です。
  • 年120LSPのペースの計算は、生活サービスと決済を足した場合の目安です。内訳はメインブログにまとめています。

詳しい解説はメインブログで

公式情報

次の一歩

  • カードの年会費の元が取れるか確認したい方は、年会費回収チェッカーをどうぞ。
  • そのほかのリンクはリンク集にまとめています。
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