クレジットカードの限度額と年収の関係|決まり方と計算例【動画の補足】

クレジットカードの限度額と年収の関係|決まり方と計算例 動画の補足

どもーいわっさんです!
この記事は、動画「クレジットカード限度額と年収の関係!あなたは常に審査されてます!?クレカ申込み初心者歓迎!」の補足ページです。動画で話した限度額の決まり方を、計算例つきでまとめときますね。

※この記事は、動画の収録時点(2024年)の内容をもとにしています。限度額は、カード会社ごとの審査で決まります。法律の内容や、カード会社の基準は変わることがあります。申し込みの前に、各社の公式の情報をご確認ください。

動画の要点

  • 限度額は、ショッピング枠、分割・リボなどの割賦枠、キャッシング枠の3つに分かれます。
  • 割賦枠は、ショッピング枠の中にあります。足し算ではありません。
  • 年収は審査の目安のひとつです。ほかに、信用情報や、カードのランクも関係します。
  • 使ったあとに限度額が戻るのは、支払日に引き落とされたあとです。

支払可能見込額の計算(法律の考え方)

式内容
支払可能見込額年収 − 生活維持費 − クレジット債務
生活維持費(単身・家賃の支払いあり)116万円
生活維持費(単身・家賃の支払いなし/住宅ローンなし)90万円
計算例:年収250万円・単身・家賃の支払いあり250万円 − 116万円 − 0円 = 134万円

※生活維持費の116万円・90万円は、割賦販売法施行規則(経済産業省令)で決まっている金額です。計算例は、この金額をもとに試算したものです。

動画で言いきれなかったこと

  • キャッシング枠は、法律で、借り入れの合計が年収の3分の1を超えないように決まっています。
  • 計算例の134万円は、法律上の上限の目安です。実際の限度額は、カード会社が信用情報などを見て決めます。
  • 限度額が足りないときは、カードのランクアップ、増額の申請、一時増額の申請などの方法があります。審査があるので、希望どおりにならない場合もあります。
  • リボ払いや分割払いは、限度額が戻りにくいので、使いすぎに気をつけてください。
  • 途上与信といって、利用中にもカード会社が審査をすることがあります。突然使えなくなる場合があるのは、このためです。

確認に使った公式情報

次の一歩

  • カードの年会費の元が取れるか確認したい方は、年会費回収チェッカーをどうぞ。
  • そのほかのリンクはリンク集にまとめています。
  • チャンネル登録は、YouTubeで「Around50s Iwassan」と検索してくださいね。
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