どもーいわっさんです!
この記事は、動画「⚠️エポス改悪で本当に困るのは誰?調べたら答えはシンプルでした」の補足ページです。動画で話した改悪の中身と、損する人・しない人を、表でまとめときますね。
※この記事は2026年10月2日時点の情報です。ポイントの付与や特典は変わることがあります。申し込みの前に、必ずエポスカード公式の情報をご確認ください。
動画の要点
- 2026年8月1日から、モバイルSuica、PASMO、ICOCA、ANA Pay、au PAY、PayPay残高などへのチャージで、ポイントが付かなくなりました。
- それまでのチャージの還元率は、0.5%(200円で1ポイント)でした。
- チャージの利用額は、プラチナ・ゴールドの年間ボーナスポイントの集計には、引き続き入ります。
- マルイの優待や、ゴールドの招待条件、ラウンジなどには、影響しません。
- 強く影響を受けるのは、チャージでポイントを稼いでいた人です。
チャージ改定の損失額の目安(0.5%で計算)
| 毎月のチャージ額 | 年間のチャージ額 | 年間の損失額の目安 |
|---|---|---|
| 3万円 | 36万円 | 1,800円 |
| 5万円 | 60万円 | 3,000円 |
| 10万円 | 120万円 | 6,000円 |
動画で言いきれなかったこと
- エポスの改定は、今回だけではありません。2025年4月に「選べるポイントアップショップ」が3倍から2倍に、2026年4月にプラチナ・ゴールドのANAマイル交換レートの優遇が終わっています。
- エポスゴールドは、年会費が5,000円です。インビテーションが届くと、永年無料になります。国内16空港のラウンジが、回数無制限で使えます。
- プラチナには、プライオリティ・パスが付きます。
- 空港の数や保険の金額は変わることがあります。申し込みの前に、公式で確認してください。
公式情報
次の一歩
- カードの年会費の元が取れるか確認したい方は、年会費回収チェッカーをどうぞ。
- そのほかのリンクはリンク集にまとめています。
- チャンネル登録は、YouTubeで「Around50s Iwassan」と検索してくださいね。


